日本にとっては素晴らしい機会の到来のような気がします

アメリカのトランプ政権の補佐官だったフリン氏が辞任に至った原因についてはよくはわからないのですがとにかく就任してからまだ1ヶ月も経っていないわけですから異常事態と言わざるを得ません。
そういった事でトランプ政権がいかに脆弱な基盤の上に成り立つ危な危なっかしい政権であるかということがまるで暴露されたかのようなそんな印象を持たれてしまうのは確実にマイナスイメージです。
直ちに代わりの人が決まったようですがこの人も果たしていつまで務められるか不透明なので、今後のトランプ政権の行方が非常に気になるところですが、何か先日の日米首脳会談を見た感じではどうも日本がそのアメリカの後見人にでもなってしまったようなそんなイメージがしなくもないです。
ただそれはある意味喜ぶべきことなのかもしれません。
なぜなら厳しい政権運営を強いられそうなトランプ政権は日本側からの要望にも耳を傾けざるを得ないので日本にとって色んな事をアメリカに言えてしまう、とてもやりやすい環境のように思えるからです。
ですから戦後どころか史上初めて訪れたといってもいい日米関係における日本優位のチャンスを大いに生かしてもらいたいものです。