お粥で長年酷使して来た胃袋へのいたわりになるのか

術後とか本当に体調の悪い時に出るのがお粥で普段の食卓に日常的に上がるなんて想像もしませんでした。ご飯は硬めの方が噛みごたえがあって美味しいと思っていましたし、おにぎりのようにご飯粒が立っているくらいが好みでしたが、夫のお付き合いでお粥を食べるようになり、炊きあがった時のとろりとした御飯の甘さに驚くような美味しさがあって毎日焚くようになりました。何回か焚くうち、水加減にもなれて来て、箸で食べれなくてスプーンの方がいいかなというくらいが如何にもお粥という感じで美味しく、残ったのも次の食事で温めて同じように美味しく食べています。初めの頃は柔らかすぎて美味しくても飽きるかなと予想しましたがいい意味で裏切られ、コメの消費に貢献しています。そのままで美味しいのでおかずの手抜きになりがちな所を気をつけています。元々ご飯自体がそんなに胃に負担があるとは思えませんが、お粥にすることでこってりしたものが少なくなったので油脂類が減った事は確かです。アイフル レディースローン